市橋隆雄先生は、かつて青年海外協力隊員としてエチオピアに派遣されて以降、東アフリカの人々との係わりの中で人生の目的を見出し、ケニア・ナイロビ市内で、教会及びスラムの貧困家庭の子弟のための学校と、その母親たちへの職業訓練教育(洋裁)などを行い、ご活躍されていらっしゃいます。

市橋先生による説教
 第1礼拝(9:30〜10:00):「心につるぎを」
 第2礼拝(主日礼拝)(10:50〜11:50):「願いを注ぎ出して」

教会学校CS (10:00〜10:30)
 市橋先生がケニアの様子を子供たちに、わかりやすく話してくれます。

私たちの教会の第1礼拝は、幼児から高校生までのお子さんたちが保護者やおとなの方がたと一緒に気兼ねなく参加できるようにしています。アフリカでの貴重なお話を伺える良い機会ですので、お子様もお連れの上、是非、駒場エデン教会にお越しください。

※当日は、教会でお弁当(@450円)を用意しております。第2礼拝の終了後、市橋先生を囲んでのランチにも、遠慮なく、ご参加ください。

市橋隆雄先生プロフィール
1988年キリスト品川教会からケニア宣教師として派遣される。ナイロビのキリスト教私立デイスター大学聖書宗教学科専任講師、また東アフリカ長老教会協力牧師として、キベラ地区スラムで伝道、牧会。傍ら、ワールドビジョン協力員として、ソマリア難民救援事業、内戦後のルワンダ農業復興事業に従事。

1997年キューナ教会(現コイノニアミニストリーズ)、キューナ幼稚園を創設。2003年コイノニア教育センター開設。賃貸家屋で貧困家庭の子弟に学校教育を提供、2016年ナイロビ西70キロのマイマヒウに1万6千坪の土地を購入、2019年1月より学校、クリニック、識字教育、環境教育、職業訓練教育、スポーツ教育の施設を含めた総合教育センターの建設に取り組む。現在、コイノニアミニストリーズ牧師、コイノニア教育センター理事。1949年生まれ、妻さら(キューナ幼稚園園長、コイノニア教育センター校長)、三男二女(内二人はケニア人養子)の父。