日時:10月30日(土)午後2時(約1時間)
申し込み:オンライン(Zoom)での開催ですので、事前申し込みが必要です

 フランスの小さな村にある超教派(エキュメニカル)の男子修道会テゼ共同体。1949年、ブラザー・ロジェによって創設されました。ここには、苦悩する人々との連帯と和解、単純素朴な賛美や沈黙の時間などに魅せられて、世界中から多くの青年たちが訪れています。それは、そこに行けば「何か」を見つけられるかもしれないという期待の場所ということでしょう。裏を返せば、日常の生活の中では、教会も含めて答えを見いだせない現実があるからかもしれません。

 私たちは今、感染症の不安の中に置かれています。多くの人々が渇きを感じ、癒しを求めています。今回のプログラムは、植松功兄(公益社団法人・日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)理事、日本聖公会聖マーガレット教会信徒。主な著書に、黙想と祈りの集い準備会編『テゼ―巡礼者の覚書』他訳書多数)に導いていただき、共に黙想と祈りの時を持ちます。この「テゼの祈り」が、コロナ禍の息苦しさの中で、心静まる時となるようにと願っています。黙想と祈りの時間で見つけた「何か」と共に、自ら与えられた生活の場へと元気に戻っていきませんか。

 参加希望の方は、10月20日(水)までに、このをクリックして、「テゼの祈りの集会参加希望」とお書き添えの上、お申し込みください。後日、ZOOMのURLをお送りします。